こんにちは。お祈りトレーダーです。
最新のポートフォリオ状況と年間配当金額の推移をまとめました。今回は、保有銘柄のTOB(株式公開買付)に伴う売却による一時的なインカム減少と、それを補填するための再投資戦略について記録します。
1. 現在の年間配当金額(日本株):64.6万円
※アプリ上の総額(約74.7万円)は海外株式を含んでおり、為替で変動する参考値です。
為替の影響を排除した、日本株のみの確実な配当基盤は以下の通りです。
- 年間配当金総額(日本株): 646,069円
- 楽天証券: 557,234円
- SBI証券: 88,835円
- 前週比: -4,374円
順調に増えていた配当金額ですが、今週は前週比でマイナスという結果になりました。
2. 前週比マイナスの要因:TOBに伴う合理的な売却
配当金額が減少した要因は、保有していた「グローバルインフォメーション」のTOB発表に伴う、全株の市場売却です。
最後まで持ち越してわずかなサヤを抜くよりも、資金が長期間拘束される「時間のロス」を避けることを優先し、即座にキャッシュに戻すというマイルールに従って決済を行いました。
この売却により、本来であれば同銘柄から得られるはずだった「年間10,400円」のインカムがポートフォリオから消滅しています。しかし、保有している他銘柄の増配効果などがクッションとなり、トータルでのマイナス幅は「4,374円」に留まりました。
3. 減少した配当の穴埋め:8月決算の「連続増配銘柄」を狙う
手元に戻ったキャッシュを遊ばせておくことなく、タイミングを見計らって新たな高配当銘柄へ資金を移し、淡々とポートフォリオを強化していきます。
今回、インカムの穴埋めとして白羽の矢を立てたのは、直近の権利確定月である「8月決算」かつ「連続増益・増配」を続けている銘柄群です。これらをミニ株(単元未満株)でコツコツと積み立て、単元株(100株)まで育てていく計画です。
積立を開始する注目の3銘柄
- 【156A】マテリアルグループ
PR・デジタルマーケティング支援。着実な業績の伸びと株主還元姿勢に期待。 - 【2927】AFC-HDアムスライフサイエンス
健康食品・化粧品のOEMメーカー。安定した需要と連続増配の実績が魅力。 - 【9264】ポエック
環境・エネルギー関連機器の製造。堅調な業績推移を背景にした増配基調を評価。
失ったインカムは、別のインカムで補填するのみです。相場のノイズに惑わされることなく、これからも独自のルールで複利を回し、着実に歩みを進めていきます。