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(2026.04.25)年間配当金:605,628円【ポートフォリオ再編】アセアン株売却

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現在の配当金進捗:

皆様、こんにちは。お祈りトレーダーです。

ポートフォリオ見直しに伴う、最新の進捗状況です。

現在の年間配当金 605,628円 (進捗率:60.5%)
前週からの純増 + 5,028円
証券口座別の内訳 楽天証券:530,241円
SBI証券:75,386円

目標に向けた進捗率は60.5%となり、年間60万円の大きな節目を突破しました。先週単体で見ても5,000円以上の純増を達成しています。

【運用記録】低利回り株の整理と、アセアン株売却による資金確保

目標である「年間配当100万円のポートフォリオ」を構築するため、本日は保有資産の大規模な入れ替えを実行しました。

今回の運用テーマは、ズバリ「資金の滞留を防ぎ、効率を最大化する」ことです。

国内株の整理:感情を排し、利回りを追求する

これまで保有していた国内株の中で、業績は堅調でも「配当利回りが目標の3.5%に届かない」、あるいは「大きなキャピタルゲイン(値上がり益)が見込みにくい」銘柄を一斉に売却します。

【売却予定国内銘柄】

  • 2303 ドーン
  • 4482 ウィルズ
  • 4486 ユナイトアンドグロウ
  • 7133 HYUGA PRIMARY CARE
  • 9242 メディア総研
  • 6580 ライトアップ

これらの銘柄は手堅い事業を展開していますが、配当利回りは1〜2%台が中心です。投資において避けるべきは、資金が効率の悪い場所に固定されてしまうことです。今回の売却により、約9万円の投資資金を確保しました。

この資金で、6月決算銘柄、アンビションDX(3300)、あい ホールディングス(3076)、アソインターナショナル(9340)を買い増します。

アセアン株における「損益通算」の課題と決断

続いて、大きな含み益となっていたアセアン株(インドネシア・マレーシア・シンガポール等)の見直しを行いました。

当初は、利益の出ている銘柄を売却する際、含み損のある銘柄も同時に売却して利益と損失を相殺し、税負担を抑える「損益通算」を計画していました。しかし、海外株特有の事情により、以下の銘柄が売却できない状態となっていました。

  • SMCB(ソリュシ・バングン): 浮動株基準未達で上場停止中(売却不可)
  • BHIT(MNCアジア): 株価が最低取引価格を割り込み、オンライン売却不可

これにより、損失を確定させて税金を抑えるという手法が使えない状況に陥りました。

税金を支払ってでも、利益を確定させる

損益通算ができないため、利益を確定させれば約20%の税金が発生します。ここで迷う投資家も多いですが、私は「税金を払ってでも現金化する」という決断を下しました。

【利益確定予定アセアン銘柄】

  • ANTM(アネカ・タムバング): +194%
  • TLKM(テレコム・インドネシア): +97%
  • ICBP / INDF(インドフード系): +145% / +46%
  • SGXL(シンガポール取引所): +134%

これらはすでに成長が落ち着き、成熟したディフェンシブ銘柄です。これ以上資金を滞留させるよりも、税金を引かれても現在の利益を確実に手元に残すべきと判断しました。

結果として、国内株の売却分と合わせ、約80万円規模の投資資金が確保できる見込みです。

次なる投資先:利回り5%超の主力銘柄へ

この80万円の資金は、利回り5%を超える高配当銘柄へ速やかに再投資します。現在の有力な候補は、アンビション DX ホールディングス(3300)や、アイリックコーポレーション(7325)などです。

今回の資産整理によって一時的に年間配当は低下しますが、確保した80万円を利回り5%の銘柄に振り向ければ、年間約4万円の配当金が新たに増加します。一時的な痛みを伴ってでも、全体の収益力を高める合理的な判断です。

しかし、目標はあくまで100万円です。今回の資産整理は、次なる飛躍に向けた準備段階に過ぎません。確保した約80万円を再投資することで、ポートフォリオは年間64万〜65万円規模へと拡大する見込みです。

「資金を滞留させず、常に効率の高い場所へ配置し続ける」
これが、着実に配当収入を増やすための基本原則です。
今後も市場のタイミングを見極め、ルール通りの運用を継続します。

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