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【資産整理】三菱重工も例外なし。利回り3.5%のルールに基づくポートフォリオの見直し

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【資産整理】三菱重工も例外なし。利回り3.5%のルールに基づくポートフォリオの見直し

「年間配当100万円」という目標を達成するため、本日はポートフォリオの一部を整理し、銘柄の入れ替えを行いました。

整理の基準はシンプルです。「現在の配当利回りが3.5%(優待込み3.0%)に満たない銘柄は、どれほど知名度があっても売却する」。このマイルールに従い、計5銘柄、約5.3万円分の資産を現金化しました。

本日の売却リスト

銘柄名(コード) 売却の理由 売却代金(概算)
三菱重工業(7011) 利回り約0.5%。知名度より現在の配当効率を優先。 13,497円
モノタロウ(3064) 利回り約0.4%。インカム投資の対象外。 5,535円
フォースタートアップス(7089) 無配。配当戦略に寄与しないため。 26,000円
rakumo(4060) 無配。保有目的と合致しないため。 5,850円
ジャパンM&A(9236) 無配。インカム投資の対象外。 2,196円
合計売却代金 53,078円

「優良企業」が「目的に合った資産」とは限らない

「なぜ、あの三菱重工を売ったのか?」と思われるかもしれません。確かに素晴らしい企業であり、今後の株価成長も期待できる銘柄です。しかし、現在の私の投資目的は「配当による安定したキャッシュフローの構築」にあります。

利回りが低い銘柄や無配の成長株を持ち続けることは、結果的に「いつか値上がりするはずだ」という希望的観測に頼る投資になってしまいます。自分の目的に合致しない資産は、一度リセットして見直すことが大切だと考えています。

資金効率の最適化へ

今回現金化した約5.3万円の資金はそのまま放置せず、速やかに利回り5.0%を超える高配当銘柄への再投資に充てる予定です。

「持っていれば上がるかもしれない」という未練や感情を排し、あらかじめ決めた「利回り3.5%」のルールを淡々と実行する。値上がり益を狙うのではなく、確実な配当金を積み上げていくことが、現在のポートフォリオ運用における最大のルールです。

年間配当1,000,000円の目標に向け、
今後もルールに基づいた資産の入れ替えを続けていきます。

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