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【実績公開】年間配当金65万円を突破。高配当株ポートフォリオと「増配」の威力

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※周囲が日経平均の乱高下(ノイズ)に怯え資金を溶かす中、システムトレーダーの陣地には「確定した果実」が自動で積み上がっていく。

1. 現在の年間配当金と証券口座別の内訳

2026年5月第3週を終えた現在、私が構築したシステムの年間配当金はついに650,443円(国内株のみ)へと到達しました。

  • 楽天証券: 565,276円
  • SBI証券: 85,167円

つい2ヶ月ほど前の春先に57万円の壁を突破したばかりでしたが、そこからの陣地拡大のスピードは凄まじいものがあります。これが複利とシステム投資の力です。

2. アプリ画面が証明する「強固な陣地」の全貌

添付の配当管理アプリのスクリーンショットをご覧いただければ、このシステムの堅牢さが視覚的にお分かりいただけるはずです。

海外株式を含めた総額は737,618円に達し、月平均にして約61,468円のキャッシュフローを生み出しています。中央の円グラフが示す通り、国内外の様々なセクターに広く分散されており、特定の銘柄に依存しないリスクヘッジが完了しています。さらに下部の棒グラフが示す通り、6月と12月には17万円〜18万円を超える大きな配当の山が到来するよう設計されています。

3. 前週比+21,436円。何もしなくても増幅する「増配」の果実

特筆すべきは、前週からの増加額(+21,436円)です。これは私が新たに追加投資をして買い増した分だけでなく、保有している企業が自ら稼いだ利益を株主に還元する「増配発表」という援護射撃によるものが大きく寄与しています。

相場がどれだけ荒れようとも、強固なファンダメンタルズを持つ企業を保有していれば、寝ている間にも勝手にインカム(配当)の底上げが行われます。

結論:「チェイン・インカム戦法」

1〜3月に仕掛けた「チェイン・インカム戦法」で買い集めた株群の増配がここに来て爆発した。

日々のスイングトレードやデイトレードにおいて、多くの投資家が少しの逆行でパニックになり「お祈り」を始めてしまうのは、精神的な余裕(バックボーン)がないからです。機械的に積み立てるシステムトレードには、この問題は発生しません。

年間65万円という「完全なるキャッシュの果実」が自動的に供給される土台があるからこそ、日々の狙撃においてノイズを排し、冷徹に損切りや利確の引き金を引くことができます。

相場にお祈りは不要。ただ、強固なシステムを構築し、無感情に完遂するのみ。

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