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【運用記録】年間配当61.8万円に到達。単元未満株の積立と3月決算銘柄の増配効果

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【運用記録】前週比+9,142円の増幅。キャッシュフロー基盤の最新状況

皆様、こんにちは。お祈りトレーダーです。

本日は、当ポートフォリオのインカムゲイン(配当収入)の最新状況と、その増幅要因について運用記録を残します。

市場では一部の巨大銘柄「スプリーム・エイト」が指数の歪みを生み出していますが、それに惑わされることなく、規律に従って構築を進めているキャッシュフロー基盤が想定以上のペースで成長を見せています。

1. 最新の配当ポートフォリオ状況

直近の集計において、年間配当の予定総額は以下の通りとなりました。

  • 年間配当総額: 618,318円
  • 前週比: +9,142円
  • 口座内訳: 楽天証券(主力)538,849円 / SBI証券(サブ)79,468円

前週から一気に9,000円以上のインカムが積み上がりました。このペースの加速には、明確な2つの推進力(エンジン)が存在します。

2. キャッシュフローを加速させた2つの推進力

今回の配当増幅は、偶然ではなくシステム化された行動と企業の株主還元の相乗効果によるものです。

  • 日々の単元未満株の積み立て: 相場のノイズを排除し、優良な高配当株を単元未満で毎日淡々と拾い集めるオペレーションが、着実に配当の絶対額を底上げしています。
  • 3月決算銘柄による増配の連鎖: 直近の決算発表シーズンにおいて、保有している3月期決算企業群から想定を上回る「増配」の発表が相次ぎました。これにより、追加の資金を投下せずとも、保有資産自体の利回りが自動的に向上する現象が起きています。

目標地点へのアプローチ

規律の維持と資金の再配置

年間配当61.8万円への到達は、第一目標である「年間配当100万円」への道程において重要なマイルストーンです。

自らの手で行う「毎日の単元未満株投資」と、企業側がもたらす「増配」という両輪が機能していることが確認できました。今後も指数の見せかけの動きには乗らず、冷徹に割安な内需・連続増配株への資金配置を継続していきます。

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