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テレ東の「チャートな夜」第70問、エリオット波動をみて

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【相場解析】NYダウのエリオット波動が告げる「終焉」。スナイパーは戻り高値の幻惑を撃ち抜く。

相場には、大衆の狂気と希望が作り出す「波」がある。昨夜、経済番組のチャート分析(NYダウ)を眺めながら、私は改めて自分の定めた規律の正しさを確信した。

番組のテーマは「アメリカ株はどこまで戻るか?」。
この言葉が出た時点で、すでに大衆は敗北の淵に立たされている。なぜなら、チャートに刻まれたエリオット波動を冷静に読み解けば、相場がすでに「終わっている」ことは明白だからだ。

NYダウに刻まれた「死の5波動」

エリオット波動理論における「上昇5波動」は、直近のNYダウに残酷なほど美しく描かれている。

  • 第1波: 2025年春からの初期の立ち上がり。
  • 第2波: 夏から秋にかけての警戒心に満ちた押し目。
  • 第3波: 年末へ向けて大衆が熱狂した、最大かつ最強の上昇トレンド。
  • 第4波: 2026年初頭の浅い調整(大衆はこれを絶好の買い場と誤認した)。
  • 第5波: 暴落直前につけた、最高値(頂点)。

上昇のサイクルは、あの最高値で「完全に終了」したのだ。今の反発は新たな上昇トレンドの始まりではなく、下降トレンドへの入り口で起きる一時的な騙し上げ(B波・ブルトラップ)の可能性が高い。福永さんの、今は波動のどこにいるんでしょうか、という言葉は、ひっかけだ!

大衆は「戻り」を買い、スナイパーは「絶望」を待つ

テレビのコメンテーターやSNSの個人投資家たちは「どこまで戻るか」「ここが押し目だ」と、過去の高値という幻影にすがりついている。含み損を抱えたまま、反発の波に乗ろうとお祈りを始めているのだ。

私が祈るのは暴落のみ、上がってくれなどとは祈らない。

私のエントリーポイントは「52週高値から下落」という真の絶望局面でのみ、巨弾を撃ち込むこと。エリオット波動が終了し、本格的な下降トレンドの闇が深まる中、中途半端な「戻り」でキャッシュを消費するわけにはいかない。

相場の波がどれほど上下しようと、私のターゲットは下落後の果実のみ。
大衆が幻の波に飲まれていくのを高みの見物しながら、私は今日も淡々と規律を執行する。

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