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【不祥事】沖縄県警警部補、勤務中に「オンカジ」常習 送金額975万円の衝撃

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​沖縄県民の信頼を揺るがす、極めて遺憾なニュースが飛び込んできました。

沖縄県警本部の**大城晋作警部補(35)**が、常習賭博の罪で在宅起訴され、停職6カ月の懲戒処分(後に依願退職)となった事件です。

​刑事として法を守るべき立場にありながら、あろうことか「勤務時間中」に賭博に耽っていたというその実態とは。

​事件の概要:勤務中の「空白」はオンラインカジノ

​起訴状や県警の発表によると、大城被告は2024年4月から約1年間にわたり、自身のスマートフォンを使用して海外のオンラインカジノサイトにアクセス。多数回にわたって国内競馬などの賭博を繰り返していました。

​驚くべきはその徹底した(?)賭けっぷりと、大胆不敵な犯行場所です。

  • 送金総額: 約975万円
  • 犯行現場: 警察本部内など、主に勤務時間中
  • 発覚の経緯: 2025年4月頃、「オンラインカジノをしている職員がいる」との内部情報提供

​「15万歩」ではなく「スマホ操作」の日々

​皮肉なことに、警察官としての執念は現場ではなく、スマホの画面へと向けられていました。1年間にわたる常習的な賭博行為。県警の調べに対し、本人は事実関係を認めています。

​この事態を受け、那覇地検は2026年1月9日付で彼を常習賭博罪で在宅起訴。県警は1月30日付で「停職6カ月」の懲戒処分を下し、同日、大城被告は依願退職しました。

​県警のコメントと市民の反応

​横山弘泰警務部長は、「職員に対する指導を改めて徹底し、再発防止に努める」とコメントしていますが、県民からは「税金で給料をもらっている時間に何をしているのか」「警察の倫理観はどうなっているのか」と厳しい声が上がっています。

​975万円という大金がどこから捻出されたのか、借金の有無など、背景についても今後注目が集まりそうです。

​編集後記

​法の番人であるはずの警部補が、署内でオンカジに興じていたという今回の事件。ドラマのような熱い正義感とは真逆の、あまりに寒々しい現実が露呈してしまいました。失われた信頼を取り戻すには、相当な時間がかかることでしょ。