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配当収入100万円を目指して~5週目(1/31)

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年間配当 52万8475円 (1か月あたり 4万4040円)
前週比     6265円

内訳
楽天証券 46万7037円
SBI証券  6万1437円

今週買った株

コード 銘柄 株数
1717 明豊ファシリティワークス 1
4262 ニフティライフスタイル 3
7050 フロンティアインターナショナル 4
7374 コンフィデンス・インターワーク 1
4318 クイック 3
6658 シライ電子工業 6
3489 フェイスネットワーク 7
3981 ビーグリー 8
6419 マースグループHLDGS 7
7599 IDOM 100

今週は、IDOMが株主優待新設のためあさイチ成行買い、100株で年間5000円のデジタルギフト、節約がはかどる。

先週の先物利益で余裕で買えた、先物は怖いがやはり、買いたいときに買える状況を作れるのは強い。

IDOM(7599)株主優待 新設まとめ

項目 内容
権利確定月 2月末・8月末(年2回)
優待品 デジタルギフト(PayPay、Amazon、QUOカードPay等に交換可)
100株保有 1回につき2,500円(年間5,000円)
500株保有 1回につき13,500円(年間27,000円)
1,000株保有 1回につき30,000円(年間60,000円)
継続保有条件 本来は1年以上だが、2026年2月・8月分は制限なし!

来週の戦略:節分天井と選挙前の「神経戦」をどう歩くか

1. 迫り来る「節分天井」の影

相場の格言に「節分天井・彼岸底」があります。 1月から新春ラリーで威勢よく上げた株価も、この節分の時期に一旦のピーク(天井)を迎え、利益確定の売りに押されやすいという経験則です。 特に今年(2026年)の1月は、日経平均が53,000円台に乗せるなど、少々「はしゃぎすぎた」感も否めません。この過熱感が、来週を境に「冷や水」に変わる警戒が必要。

2. 「選挙投開票1週間前」の心理戦

さらに今年は、2月8日(日)の衆議院選挙が控えております。 「選挙は買い」というアノマリーはありますが、投開票の1週間前ともなれば、結果を見極めたい勢力が一旦ポジションを落としに来る。

  • 買いのシナリオ: 選挙後の新政権への期待を先取りした、最後のひと伸び**「掉尾の一振(とうびのいっしん)」**を狙う。

  • 売りのシナリオ: 「上げすぎたものは下がる」という理屈。1月からの貯金を一旦現金化する「調整」の波に乗る。