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配当収入100万円を目指して~6週目(2/7)

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年間配当 53万1197円 (1か月あたり 4万4266円)
前週比     2722円

内訳
楽天証券 46万8703円
SBI証券  6万2493円

今週買った株

コード 銘柄 株数
1717 明豊ファシリティワークス 2
4262 ニフティライフスタイル 3
7050 フロンティアインターナショナル 4
7374 コンフィデンス・インターワーク 2
6658 シライ電子工業 6
3489 フェイスネットワーク 7
3981 ビーグリー 8
6419 マースグループHLDGS 7

今週は、ついに シライ電子工業が単元に到達。来週からクイックに積立銘柄を変更。

さらにMonotaRO、野村不動産HLDGSが増配、端株しか持っていないが、合わせて178円年間配当が増えた。

やっていない人から見れば、大したことがない増配かも知れないが、こうした小さな積み重ねが大きな力となるのだとおもう。

先物オプション絶好調で、さらに来週は買い増ししていく

来週の戦略:ダウ5万ドル突破と選挙後の相場

来週(2月9日〜13日)は、米国市場の「ダウ5万ドル突破」という歴史的な追い風と、「メジャー級のイベント」が集中する波乱の週となります。

 

1. デイトレ・先物戦略(攻め)

来週のハイライトは、水曜日(11日)の祝日取引と、金曜日のSQです。

  • 月曜日(9日):

    • シナリオ: ダウ+1200ドルの余波で、日経平均は55,800円〜56,000円を目指して窓を開けて始まるでしょう。

    • 戦術: 「寄り付きロング」が正攻法ですが、あまりに高く始まった場合(+500円以上など)、開始15分後くらいから「材料出尽くし」の急落(利確売り)が入るアノマリーがあります。**「9:00〜9:15だけ全力で取り、あとは逃げる」**のが賢明です。

  • 水曜日(11日):

    • 戦術: 日本の現物株がお休みのため、参加者が少なく、**「一度出たトレンドが止まりにくい」**という特徴があります。海外勢が仕掛けてくれば一方通行になるため、順張りが極めて有効です。

  • 木曜日(12日):

    • 戦術: 翌日のSQ値を意識した神経質な展開になります。無理にポジションを持ち越さず、デイトレ完結を徹底してください。

2.  季節のアノマリーと注意点

  • 「バレンタイン・ショック」: 2月中旬(14日前後)は、ヘッジファンドの決算や米国の重要指標(CPIなど)が重なり、相場が崩れやすいというアノマリーがあります。 特に今年は**13日(金)の夜に「米国CPI」**が控えています。もしこの数字が悪いと、翌週月曜に暴落するリスクがあります。

    • 対策: 金曜日の引け(または木曜の夜)までに、過度なレバレッジポジションは全て解消し、現物株と現金だけの「身軽な状態」で週末を迎える。

結論: 月曜朝の「お祭り」でしっかり利益を抜き、週末の嵐(SQ・CPI)は、高みの見物を決め込む。これが来週の黄金パターンです。