「女性宅に侵入し下着14点を盗んだ疑い」──さらに自宅から50点以上の下着が押収される
山梨県甲府市で、市役所職員による下着窃盗事件が発生しました。 逮捕されたのは 甲府市役所・道路河川課の主任、井上拓也容疑者(34)。 公務員による性犯罪ということで、市民に大きな衝撃が広がっています。
🚨事件の概要
警察によると、井上容疑者は 2023年11月24日午前8時半〜午後6時半ごろ、 甲府市内のアパートに侵入し、 20代女性の下着14点を盗んだ疑い が持たれています。
女性が留守にしていた時間帯を狙った犯行でした。
🚪侵入方法と供述
取り調べに対し、井上容疑者は
- 「鍵のかかっていない玄関から入った」
- 「盗んだことは間違いない」
と容疑を認めています。
被害女性とは 面識がなかった とされ、無差別的な犯行だった可能性が高いとみられています。
🧺自宅から押収された下着は“50点以上”
事件をより深刻にしたのが、逮捕後の家宅捜索です。
警察は井上容疑者の自宅から 50点以上の女性用下着を押収。
その中には今回の被害者以外のものとみられる下着も含まれており、 警察は 余罪の有無を捜査中 です。
🏢甲府市役所の対応
市は緊急会見を開き、
- 「職員の逮捕は誠に遺憾」
- 「服務規律の徹底を図る」
と謝罪しました。
市役所職員による犯罪は、市民の信頼を大きく損なう重大な問題です。
🔍事件が示す問題点
今回の事件は、単なる窃盗にとどまらず、いくつかの社会的課題を浮き彫りにしています。
● 公務員の倫理意識の欠如
市民の生活を支える立場にある職員が犯罪に手を染めたことは深刻です。
● 性的嗜好が犯罪に発展するリスク
押収品の量から、常習性が疑われています。
● 防犯意識の重要性
「鍵がかかっていない玄関から侵入された」という供述は、日常の防犯対策の必要性を示しています。
✍️まとめ
井上拓也容疑者の事件は、
- 犯行の動機
- 余罪の範囲
- 計画性の有無
など、まだ明らかになっていない点が多く、今後の捜査で新たな情報が出てくる可能性があります。