「大ピンチずかん」シリーズで知られる絵本作家・鈴木のりたけさん(50)。 高校生・中学生・小学生の3人の子どもたち全員が不登校を経験したことを公表し、「不登校は社会の問題」と語りました。
🧒子どもたちの不登校と“ハッピー”になるまで
- 長女が小2で不登校に → 無口になり、悩む日々
- フリースクールに通い始めて笑顔が戻る
- 長男・次男もフリースクールへ
- 長女が「勉強したい」と言い出し、個別指導塾へ通うように
- 社会性はフリースクール、学力は個別指導で補う体制が整い、親として“ハッピーな気持ち”で見守れるようになった
「人生80年。悩んだのはたかだか4、5年。長い目で見ればほんの一部」

🧠鈴木さんが伝えたいこと
- 勉強の前に「面白い世の中と向き合いたい」という気持ちが必要
- 好きなことが分からない時は、無理に動かず“待つ”ことも大切
- やりたいことをやれる環境、興味に費やせる時間、見守る大人が必要
🏫不登校は“社会の問題”
- 小1から始まる集団生活のプレッシャー
- 幼稚園までは自由だったのに、急に「同調圧力」が強まる
- 社会の価値観や教育システムの見直しが必要
「お母さんやお父さんも、自責の念にかられる必要はない」
💬子どもたちへのメッセージ
「原因はあなたがどうしようもないことが多いし、あなたのせいじゃないことを大人は分かっている。だから『病むな』」
この言葉は、不登校の子どもたちに向けた力強いエールであり、親や教育関係者にも響くメッセージです。
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