厚生労働省が8月29日に発表した人口動態統計の速報値によると、2025年1〜6月の出生数は33万9280人で、前年同期比3.1%減。 比較可能な1969年以降で、上半期として過去最少を記録しました。

📊主な統計データ(2025年上半期)
指標 | 数値 | 前年同期比 |
---|---|---|
出生数 | 33万9280人 | -3.1% |
死亡数 | 83万6818人 | +3.1% |
自然減(出生−死亡) | 49万7538人 | – |
婚姻数 | 23万8561組 | -4.0% |
- 出生数は外国人を含む速報値
- 死亡数との自然減は約50万人に迫る規模
- 婚姻数も減少傾向が続き、結婚→出産の流れが細っている
🧠少子化の背景と影響
- 出生数の減少率は縮小したものの、依然として下落傾向
- 2024年通年では、外国人除く概数が初の70万人割れ
- 人口減少により、働き手・消費者の減少→地域サービスの維持困難化
- 政府は「次元の異なる少子化対策」を掲げるも、改善の兆しは見えず
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この数字は、単なる統計ではなく、社会の持続可能性に直結する警鐘でもあります。