桐生のバフェット・須田忠雄氏
- 元おでん屋台経営者 → 不動産 → 中古住宅リフォーム事業で成功(カチタス創業)
- 実業家引退後は投資業に専念
- 長期投資・経営不干渉を信条とし、資金繰りに困る企業の“駆け込み寺”に
- 投資判断は「経営者の資質」が最重視:「三方よし」ができる人物かを見極める
📉グロース市場の改革と投資妙味
- 東証が上場維持基準を変更:
- 旧:上場10年後に時価総額40億円以上
- 新:上場5年後に時価総額100億円以上
- 約600社中200社が影響を受け、うち3割は上場廃止リスクあり
- 須田氏は「企業が良くなれば自然に100億円は超える」と冷静に分析
📊投資スタイルと実績
- 無配企業中心、キャピタルゲイン狙い
- 経営者との面談は1時間以内で判断
- 成功率「95%」、平均年利回り10%
- 北の達人コーポレーションなどで利益実績あり
🥊注目銘柄:ジェリービーンズグループ(旧アマガサ)
- 婦人靴事業から多角化へ
- 須田氏が筆頭株主(発行済み株式の6割以上保有)
- RIZIN運営会社との協業で新展開
- 株価:年初来安値87円 → 現在3倍水準
- 時価総額:40億円未満 → 一時100億円超えも
🔄M&Aと再編への期待
- 須田氏は「行き詰まった企業はM&Aで再編すべき」と提言
- 必要なら追加出資も辞さず
- TOB(株式公開買い付け)も好材料と捉える
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この改革は、単なる基準変更ではなく、眠れる小型株に再び光を当てるきっかけになるかもしれません。 「桐生のバフェット」のような投資家が見つける“原石”が、次のテンバガーになる可能性も──。