📝 2025年8月18日、警視庁町田警察署のE署長(59)が辞職しました。
その背景には、女性署員に対するセクハラ発言があり、警視庁が「警視総監注意」の処分を下したことが発端です。

📍 問題の発言とは?
今年4月の懇親会で、寮に入る女性署員に対し「寮では自炊をしないので花嫁修業で苦労する」「出生率が下がる」などと発言。
さらに、別の場面では女性署員のメークや体型についても不適切な発言があったとされています。
👮♀️ 警視庁の対応
調査の結果、これらの発言はセクハラに該当すると認定。
8月7日付で「警視総監注意」の処分が下され、署長は18日に辞職しました。
🗣️ 署長のコメント
「職員との接し方には気をつけていたつもりだった。本当に申し訳ないと思っている」と述べています。
⚖️ 警察の姿勢
警視庁は「不適切な言動と言わざるを得ず、警察署長という立場に照らし厳正に処分した」とコメント。
公的機関の信頼を守るためにも、こうした対応は今後の組織文化に大きな影響を与えるでしょう
📌 考察:組織の中のハラスメントとその責任
今回の件は、組織内での立場のある人物による言動が、いかに周囲に影響を与えるかを示しています。
「冗談のつもりだった」「悪気はなかった」という言い訳では済まされない時代。
公的機関である警察が率先してハラスメントに対する厳正な姿勢を示すことは、社会全体にとっても重要です。
この件について、あなたはどう感じましたか?
組織の中での言葉の重み、そして責任の取り方について、考えるきっかけになればと思います。
前任も愛宕警察署長から、理事官級のポストに異動だったようです。
こういう異動は、普通ないので何かあったのでしょうか。