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🏢「生きた企業に参加する」──株式投資の本質と実践ステップ

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✨ 投資とは“企業活動への参加”

「企業が成長すれば資産が増え、傾けば資産が減る。 投資とは、金銭的な喜びと痛みを伴う“参加型の経済活動”」

この視点は、株式投資を「数字のゲーム」ではなく「実感ある経済参加」として捉える重要な視座を与えてくれる。

📊 株式投資の3ステップ

ステップ 内容 目的
① よい企業を見極める EPS・売上高・営業利益率で選定 長期的な株価上昇が見込める企業を探す
② 株価が妥当か調べる 1株価値(EPS×業種別PER)で評価 割高・割安を判断し、購入タイミングを見極める
③ ポートフォリオ管理 割高・業績悪化時に入れ替え 資産全体の健全性を保つ

「売る必要のない株を買うのが最高の投資」

📈 ステップ①:「よい企業」の見極め方

✅ 指標と基準

指標 基準 理由
EPS(1株当たり純利益) 10年間平均成長率10%以上 利益を継続的に稼ぐ企業は株価も上がる
売上高 10年間平均成長率10%以上 利益だけでなく事業規模も拡大しているか
営業利益率 平均5%以上(理想は10%以上) 収益性の高さと持続性を確認するため

この3つの指標を使えば、財務諸表を深く読み込まなくても「成長力のある企業」を効率よく絞り込める。

💡 ステップ②:「株価の妥当性」を評価する方法

🔍 1株価値の算出(マルチプル法)

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1株価値 = EPS × 業種別PER
  • EPS:企業の利益(予想EPS or 10期平均EPS)
  • 業種別PER:日本取引所グループなどで確認可能

この計算で「理論株価」を導き、現行株価と比較することで割高・割安を判断。

📌 EPSの選び方

企業タイプ 使用するEPS
安定成長企業 予想EPS(今期純益予想 ÷ 発行済株式数)
景気敏感企業 10期平均EPS

🧠 補足:定量分析から漏れる企業も拾う

  • 東洋経済「業界地図」などを活用し、成長分野の企業をピックアップ
  • 定量指標に合致しないが、将来性がある企業も視野に入れる

「数字だけでは見えない“熱気”を感じ取ることも、投資家の力」