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🥣「炊飯器にアイラップ」は絶対NG!便利グッズの落とし穴にご注意を

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今日はちょっと真面目なお話。最近SNSで話題になっている「アイラップ×炊飯器」問題、ご存じですか?

 

料理好きの間では定番の便利アイテム「アイラップ」。冷凍保存から電子レンジ調理まで幅広く使えるポリ袋で、私も日々の料理に大活躍させています。

でも最近、「炊飯器にアイラップを入れて調理するレシピ」が拡散されていて、メーカーさんが本気で困っているんです。

🚫「炊飯器にアイラップ」は絶対にやめて!

 

岩谷マテリアルさん(アイラップの販売元)が、公式X(旧Twitter)でこんな強烈な投稿をしていました。

 

> 「炊飯器に!!!!!! アイラップを!!!!!!!! 入れるなッッッ!!!!!!!」

 

……すごい勢いですよね。でも、それだけ危険なんです。

 

なぜダメなの?

 

– 炊飯器の蒸気口や部品を袋が塞ぐ可能性がある

– 蒸気が逃げられず、内部圧力が異常上昇

– 最悪の場合、故障や爆発事故につながることも!

 

メーカーさん曰く、これは炊飯器の取扱説明書にも明記されているそうです。つまり、炊飯器側もNGを出しているんですね。

💡「保温モードならOK?」→それもNG!

 

よくある質問に対して、メーカーさんはこう答えています:

 

– 「保温モードなら大丈夫?」→「わかりません。用途対象外です」

– 「箱に炊飯器NGって書いてない」→「箱に書いてある通りにご使用ください」

– 「低温調理できる炊飯器でも?」→「弊社では関知しておりません」

 

つまり、パッケージに書いてある使い方以外は全部NGということ。自己判断は危険です!

🔥他にも危ない使い方、してませんか?

 

メーカーさんが注意している他の誤使用例もご紹介します。

 

| 誤使用例 | 危険性 |

| 油分の多い食材を電子レンジ加熱 | 高温になり袋が溶ける可能性 |

| 袋を密閉して電子レンジ加熱 | 破裂の危険 |

| 耐熱皿なしで湯せん | 袋が鍋肌に触れて溶ける可能性 |

| 電子ケトルに袋ごと食材を入れる | ケトルの故障・袋の破裂 |

 

私も「ちょっとくらいなら…」と使い方をアレンジしがちですが、安全第一。便利グッズだからこそ、正しく使いたいですね。

📦アイラップの正しい使い方(おさらい)

 

– ✅ 冷凍・冷蔵保存

– ✅ 電子レンジでの解凍(耐熱皿使用)

– ✅ 湯せん(耐熱皿使用・鍋肌に触れないよう注意)

 

炊飯器、電子ケトル、圧力鍋などはすべてNGです!

 

✍️ まとめ:便利さの裏にある「正しい使い方」

 

アイラップは本当に便利で、私も毎日使っています。でも、便利さに甘えて使い方を間違えると、事故につながることもあるんです。

 

SNSや動画で見かけたレシピが魅力的でも、メーカーが「やめて!」と言っている使い方は避けましょう。

そして、もし周りに誤った使い方をしている人がいたら、そっと教えてあげてくださいね