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🧊氷河期世代のリアルな老後──年収300万円で年金はいくら?生活できる?

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こんにちは、皆さん。今回は、私たち“氷河期世代”が避けて通れない老後の生活について、少しシビアな現実と向き合ってみたいと思います。

🧓老後の頼みの綱、年金。でも…

日本の年金制度は「2階建て構造」:

  • 1階:国民年金
  • 2階:厚生年金
  • 3階:企業年金やiDeCoなど(任意)

では、もし生涯年収がずっと300万円だったら? 1975年生まれ、22歳から65歳まで43年間働いたと仮定して、厚労省の年金シミュレーターで試算してみました。

年齢 年金額(年) 月額換算
65歳 約157万円 約13.1万円
66歳以降 約160万円 約13.3万円

💸月13万円で生活できるのか?

正直、かなり厳しいです。 仮に貯金が200万円あっても、65歳から20年間で月8,300円しか使えません。 しかもこの貯金は、病気や介護などの“緊急資金”として残しておきたいのが本音。

持ち家があれば家賃は不要ですが、車なし・保険最小限・娯楽も節約── そんな生活を強いられる可能性が高いのです。

平均年収500万円でも、年金は年200万円程度。 老後の安心は、誰にとっても“自動的には得られない”のが現実です。

🧭氷河期世代が今からできること

✅ 資産形成は「早く・小さく・続ける」

  • iDeCo(個人型確定拠出年金)
  • つみたてNISA(少額からの長期投資)
  • 企業型DCや退職金制度の確認

少額でも「複利の力」で将来の差は大きく変わります。

✅ 老後も“働く”という選択肢

  • 健康であれば、週2〜3日のパートや副業も視野に
  • スキルや資格を活かして“ゆるく稼ぐ”スタイルもあり

「年金だけで暮らす」から「年金+αで暮らす」へ、発想の転換を。

🗣 まとめ:老後は“自分で設計する時代”へ

  • 年収300万円でも、年金は月13万円程度
  • 貯金200万円でも、安心材料にはなりにくい
  • 節約だけでなく、資産形成と働き方の見直しがカギ

私たち氷河期世代は、制度に頼るだけではなく、 「自分で老後を設計する力」を身につける必要があります。